FTP入稿の危険について

FTP入稿には次のようなリスクがあります。(無論、これだけではありません。)

FTP入稿のリスクの例

  • サーバーが混雑していて、アップロードに思ったより時間が掛かるかもしれません。

  • サーバーにうまく接続できず、思うようにアップロードできないかもしれません。

    (それでも〆切はやってきます。)

  • 誰かがあなたになりすまし、関係ないデータをアップロードするかもしれません。

  • アップロード中にデータの一部が壊れてしまい、本来のデータ通りに印刷されないかもしれません。

  • アップロード中のデータを誰かに見られたり、あるいは盗まれてしまい、あなたの知らない所で公開されてしまうかもしれません。

FTP入稿には以上のようなリスクがあることを認識した上で、以下の指針に沿ってご利用下さい。

リスクを避けるための指針

  • アカウントの取得は、入稿するお客様ご自身で行いましょう。

    (あなたのアカウントを知っているのは、あなただけであるべきです。)

  • 他の人から入手したアカウントを使わないようにしましょう。

    (悪意を持った誰かが、当社とは関係ないサーバーにあなたのデータをアップロードさせようとするかもしれません。)

  • アップロードは時間の余裕を持って、なるべく早めに行いましょう。

    (〆切間際になるとサーバーが混雑するため、通常よりアップロードに時間が掛かります。)

  • 盗聴を防ぐために、セキュリティ機能を活用しましょう。

    (ただし、お使いのソフトウェアが対応している必要があります。また暗号化すると通常よりアップロードに時間が掛かります。)

  • もしリスクを容認できないのでしたら、FTP入稿を利用せず、通常の方法で入稿するのも一案でしょう。

なお、FTP入稿のご利用に関して実際に損害が発生した場合、当社では一切の補償を致しかねます。